コンテンツにスキップ

チャット通知

Daily Summary Mailの内容をお使いのチャットアプリ(Slack, Teams)に通知することができます。

また、航海リスクアラートのレベルが変化した際にも通知することができます。

通知内容

チャットアプリに船単位での通知を送信します。 通知の種類には2種類あります。

  • 定期通知 (Periodically): 設定した時間間隔ごとに通知対象のリスクレベルアラートがでている船舶に関する情報を通知します。
  • 状態変化通知 (Conditionally): 前回アラート判定結果と最新のアラート判定結果を比較し、変化があったアラートの船舶に関する情報を通知します。
項目内容
タイトル 【Client名】【Group名】- WNIAlert (通知タイミング)
報告日時 Reported Date: 通知した時刻(UTC) view map(Mapへのリンクがついています)
船舶関連項目 IMO番号/船舶名(Mapへのリンクがついています)
Position: AIS最新報告位置
ルート関連項目 PassagePlan
Sent: PassagePlan送信日時

OSR
Update: OSRルート更新日時
アラート関連項目 Offtrack: Offtrack距離(アラートレベル)
Rolling: Rolling Risk遭遇予測日時(アラートレベル)
Int. time: リスクエリア交差予測日時(現在時刻から経過時間)
UKC Margin: Draftに対する余裕水深の割合(アラートレベル)
※Conditionallyの場合、アラート項目の先頭に前回からのレベル変化が記号で表現されます

通知の種類によるイメージの違い

Periodically Conditionally
Periodically Conditionally

アラートレベルによるイメージの違い

Warning Caution None
Warning Caution None

通知タイミング

通知条件にはアラートレベル変化時定時の2つから選択することができます。

各条件の通知タイミングは以下の例をご参照ください。

ChatNotificationTiming

通知設定

通知を登録するには以下の情報が必要です。事前にご準備お願いいたします。

  • 通知先アプリ (Slack or Teams)
  • 通知先名 (アルファベットのみ)
  • Webhook URL (アプリごとに発行方法が異なります。詳細は下記をご確認ください。)
  • 通知タイミング

Microsoft TeamsでWebhookを発行する

  1. 通知したいチャンネルを新しく作成する場合は、事前に作成をお願いします。
  2. Teams上でWebhookを発行します。(最新は公式をご確認ください。)

    1. Teamsアプリを開き、通知したいチャンネルを右クリックして「チャンネルの管理」を選択します。

      チャンネルの管理選択

    2. 設定画面が表示されるので、「コネクタ」欄の「編集」ボタンを押します。

      コネクタ編集クリック

    3. 「Incomming Webhook」を探し、「Add」または「Configure」ボタンを押します。(既に設定済みの場合は「Configure」)

      IncommingWebhook設定

    4. 以下の画面で通知の名前と画像を指定し、「Create」を押します。

      通知設定

    5. webhook URLが発行されるので、URLをコピーしてから「Done」を押します。

      URLコピー

      Teams webhookの検証

      コピーしたURLは以下の入力ボックスで検証できます。

      以下のようなメッセージがTeamsに届けば、正常にWebhookを発行することができています。

      Teams検証結果

  3. Group設定サイト上での登録に進みます

SlackでWebhookを発行する

  1. 通知したいチャンネルを新しく作成する場合は、事前に作成をお願いします。
  2. Slack上でWebhookを発行します。(最新は公式をご確認ください。)

    1. メッセージを投稿するワークスペースで新しいSlackアプリを作成します。
    2. 「機能」ページで「Incoming Webhookをアクティブにする」をオンにします。
    3. 「新しいWebhookをワークスペースに追加する」をクリックします。
    4. アプリの投稿先となるチャンネルを選択して「許可する」をクリックします。
    5. webhook URLが発行されたら、URLをコピーします。

      Slack webhookの検証

      コピーしたURLは以下の入力ボックスで検証できます。

      以下のようなメッセージがSlackに届けば、正常にWebhookを発行することができています。

      Slack検証結果

  3. Group設定サイト上での登録に進みます

Webhookをgroup設定サイトに登録する

  1. Group設定サイトにアクセスします。
  2. 登録したいGroupのEditボタン「edit button」を押します。
  3. ChatAppタブを開き、右上の「+Add Webhook URL」をクリックします。

    webhook追加

  4. 必要な情報を入力します。入力したら、「Add」を押します。

    1. 使用しているアプリ
    2. 登録Webhookの識別名(Group設定サイト上での区別のために使用します)
    3. Webhook URL (発行したURLをペーストします)
    4. 通知条件

      webhook入力

  5. 「Confirm」を押して、登録を完了します。